わん・わん・わんこ

ゴールデンのラブとあい、トイプーのyouと娘のchaco、4匹のわんことママの平凡な毎日の記録です。

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今日はどんより曇り空

今日の空と同じように
ママはちょっと凹でます

お昼前、いつもと同じように散歩に出かけました。
いつも通る素敵な喫茶店
いつものように看板犬のケリーちゃんが出てきました。
黒ラブのケリーちゃん、14歳なのに若く見えます。
そのお店のママさんも出てこられたので
「写真撮らせてもらっていいですか?」
「いいですよ!」
とお店のママさんとケリーちゃんはお花の前へ
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そしたら、お店の中からおじさんが出てこられて
手を差し伸べてくださいました。
3本リードを持ちながら写真を撮ろうとしてたので・・・
「写していただけるんですか?」とカメラを渡そうとしたら
「いや!犬持ってるから」と言われたので
リードを3本渡しました。
このごろ、お友達に会って写真を撮るとき、
お友達のママさんがリードを持ってて下さることが
何度かあったので、何も考えず渡してしまいました。

そして、私が少し前に出て写真を撮った瞬間

3匹が私に向かって突進

おじさんが引っ張られてころんでしまわれたんです。

ほんの2mくらいだったんですが
わんこ達は知らないおじさんにリード持たれて
ママがどこかへ行くとでも思ったのでしょうか?
おじさんは、ズボンが破れてひざから血が出ていました。
(薄い布地のリラックスウエアのようなズボンでしたが)

顔から血の気が引きました
「すいません、すいません」となんども謝り
その場を離れたのですが

心臓はドキドキ・・・
「あ~ん、どうしよう」
車で事故った時のような・・・

「お菓子箱もって、もう一度謝りに行こう、
 お菓子箱?男の人だし・・・
 ちょっと怖そうなおじさんだったなぁ
 骨でも折れてたらどうしよう
 すごい、慰謝料とか請求されたら・・・
  (ごめんなさい、おじさん)
 名刺なんてないし、電話番号のメモ渡さなきゃ」

色々なことを考えながら家に帰り
ビールの箱詰めを買って、もう一度喫茶店へ

ちょうど、おじさんが出てこられたところで
「先ほどは申し訳ありませんでした。
 私の不注意でした。なにかあったらお電話ください。」
と、箱を渡そうとしたら
「そんなことしてもらったらあかん、
 わしの認識不足やった、
 それにしてもすごい力やなぁ」
「それでは、気がすみません。どうか・・・」
などと、押し問答していたのですが
おじさんは受け取っては下さらず
「今度散歩の時会ったら、頭なでさせてくれれば
 それだけでいい」っておっしゃって・・・
もう、涙が出そうでした
すーっと気持ちが楽になりました。

犬好きな人は、みんな良い人
      あらためて思いました。

パパに話したら、怒られました
「気をつけなあかん!こいつらに悪気はなくても
 力も強いし体も大きい・・・・・
 おじさんだからまだ良かったものの子供だったら・・・
 ・・・・もっとちゃんと躾ろ」
         また、凹みました

この子達は悪くない
ママが軽率だっただけ

リードはわんこの命綱

リードはわんことママの愛の絆

もう絶対
離しません
渡しません

おじさん、ほんとにごめんなさい。
暖かいお言葉ありがとうございました。

そしてわんこ達も
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